七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

スポンサーリンク

精神科の先生。

こんにちは。

f:id:mya111:20200107142954j:image

 

 

昨日は精神科の先生が来てくれました。

先生が来る前に診療心理士さんが来てくれて、色んな質問をされ、最後に何個かの設問に答える用紙に〇をつけました。

実際結果がどうとかはわからなくて、ただ夜飲む薬が変わっただけでした。

なんていうお薬かはわからないけど、錠剤でした。1つと半粒になってるやつ。

夜はそれを飲んで寝ましたが、溺れる夢を2度も見ました。

不安を取り除かれるどころか、余計不安になってるような…

変に身構えてしまったのかもしれませんね。

なのでまた朝方ツイキャスをして気を紛らわせました。

案外起きててくれる人がいて助かりました。

そのお陰か少しは不安が取り除かれた気がします。

その後寝ることは出来ませんでしたが、少し安心して過ごせました。

みなさんありがとうございます。

いつも皆さんに助けられっぱなし。

本当に感謝。

これからもよろしくお願いします。

みんな大好きです。

にほんブログ村 病気ブログへ
↑ランキングを確認する

ツイキャス

おはようございます。

f:id:mya111:20200106071325j:image

 

 

昨日は旦那が子どもわ連れてきてくれなくて、寂しくて泣いてしまった。

1人になると寂しいし、不安で涙が溢れてくる。

看護師さんを呼んでそばに居て貰ったけど、その看護師さんは

「もっと笑わなきゃダメだよ!」

「悪いことばかり考えてると負けちゃうよ」

「病は気からって本当にあるんだからね」

って嫌な言葉をグサグサ…

どうしよう。このままじゃ心はズタボロになってしまう。

でも今日精神科の先生とお話出来るから、それまで何か繋ぎでもいいから趣味を探さないと…

と、思い出したのがツイキャス

Twitterでもツイキャスしてることを書いたら、たくさんの人が来てくれた。

嬉しかった。

みんなとお話して、心が紛れた。

寂しい気持ちからどんどん元気になれた。

 

すごいね。

人と(っていっても独り言)話すって素晴らしい事だと思った。

みんなありがとう。

たくさん救われたよ。

初めて見に来てくれた人もいつの間にか仲良しになれる。

素敵なアプリだと思った。

これからは、ツイキャスも上手く利用しながら心のケアをしていきたい。

誰が聞いてるか分からないって、ちょっとドキドキしちゃうけど、なんだか嬉しかった。

Twitterだとタイムロスが出るのに対して、ツイキャスはリアルタイムでお話が出来る。

お返事もそんなに待たずに見られるなんて幸せだ。

そんなツイキャス

これからもたくさん利用すると思うので、もし良ければわたしの事フォロー?して見てみてください。

よろしくお願いします。

にほんブログ村 病気ブログへ
↑ランキングを確認する

突然の蕁麻疹。

おはようございます。

f:id:mya111:20200103000923j:image

 

一昨日の夜からこのように、謎の蕁麻疹が発生しました。

決して変なものを食べた訳ではないんですよ。

薬も突然何か増えた訳でもないし…

なんなんですかね。

先生に見てもらったら「なんか変なもの食べた?」と言われました(笑)

「ちょっと触ってみてもいい??」とつんつんされました。

でもその指先から伝わる体温が嬉しかった。

絶対に手なんか握って貰えないだろうから、せめて指先だけでも。と思ったら嬉しかった。

先生の手は少しだけ冷たく、わたしの火照った蕁麻疹を冷やしてくれた。

それがなんとも言えなくて1人喜んでました。

先生との距離感が縮まるって嬉しいんですよね。

先生と話してるとやっぱり楽しい。こんな彼氏がいたら絶対毎日楽しいだろうな。とか1人勝手に妄想してしまいました(笑)

 

多分何かのアレルギーだと思うからかかないようにして、点滴してねと言われました。

言われた通りしっかり点滴しましたが、なかなか引かず、痒みも蕁麻疹も残る。

夜もやっぱり痒みで起きてしまうので、仕方なく、眠剤で眠りました。

(それでも痒みで何度か起きちゃいましたが)

全く寝れなかった訳ではないので、とりあえずよしとしてます。

 

そしてブログランキングいつもありがとうございます!

広告も…助かります。

よろしくお願いします。

 

にほんブログ村 病気ブログへ
↑ランキングを確認する

外泊許可。

皆様あけましておめでとうございます。

f:id:mya111:20200101080849p:image

今年もよろしくお願いします。

 

 

さて、一昨日と昨日で外泊許可を取っていました。

ところが、おうちに帰って早々旦那と喧嘩。子どもを連れて実家に帰りました。

 

実家で子どもと遊びました。

おままごとしたり、ぬいぐるみで遊んだり、パソコンもやりました。

やり方を教えてくれる親切な我が子。

とっても優しい子で嬉しいです。

1番好きなのはママ!と言ってくれます。

本当に大好き。

ママの1番も〇〇ちゃんだよ。と教えてあげたら喜んでくれました。

 

具合いが悪くなると横になってしまうわたしに、とても不満そうでしたが、おさるのジョージを見せてあげると喜んでました。

 

わたしは寝たり起きたり…本当に体調が定まらず嫌になってしまいます。

自分の身体じゃないようです。

そんな状況を理解してくれない旦那。わたしだって元気ならなんでも頑張れるのに…

悔しくてなりません。

 

まだ子どもの方が「ママ具合い悪いの?」と気を使ってくれます。

思い遣りのある子でよかった。

 

夕飯はしゃぶしゃぶを食べました。あんまり食べられなかったけど、お肉が柔らかくてとっても美味しかった。

元気な時にもっと食べたかったなあ。

 

そんなこんなで1日目は無事終了。

夜はやっぱり眠れなかったのですが、かわいいかわいい寝顔が隣にあるだけで、何倍も安心して眠れました。

 

2日目も娘はわたしと遊んだり、じいちゃんと遊んだり。とにかく楽しそうな娘を見てるのが幸せでした。

 

ですが、夕方頃突然滑舌が悪くなり、手が不自由に。手をくるくる回す事が出来なくなって、言葉もゆっくりじゃないと話せない。

こわくなりました。

脳にまで何かおかしな事が起きてるんじゃないかと。

それで急いでお風呂に入り、ご飯を済ませ、かなり早めに病院に戻りました。

 

病院に着いたら、母が看護師さんに病状を説明してくれましました。

サインバルタを貰い、様子を見ることに。

その間は子どもが、折り紙で何やら色々作ってくれていました。

「アイスクリーム屋さん」と渡された黄色い折り紙。

なんだかアイスが食べたくなって、父に買ってきて貰いました。

ハーゲンダッツのチョコレートクリスプ。美味しかった。久しぶりに甘いものを食べた気がする。

次第に気持ちが落ち着いたのか、滑舌も手の方も戻りました。

 

そして家族はみんな帰ってしまいました。

また1人だけの寂しい時間。

でも、楽しかった事を思い出しながら少しだけ眠りにつきました。

が、やっぱりすぐに起きてしまう。

まだ時計は23時。

うーん…困ったもんだ。

 

仕方なくナースコールを押して眠剤を貰いました。

が、やっぱり1時間程度で起きてしまう。

なんでなのか。

わからないけど、何度も寝ようと試みてみる。そうするとまた寝られるが、30分程度しか寝ていなかったりもする。

いつからこんなに寝れなくなってしまったのか。不安からこうなってるのかな。

原因は多分全て精神的なものだ。

 

わたしが弱いから。

泣かないでもっと強くならないと!って看護師さんにも怒られた。

でも、強くなるのって簡単なことじゃない。

難しいんだよ。

強くなれるならわたしだってなりたい。

誰か強くなる方法教えてよ…

 

にほんブログ村 病気ブログへ
↑ランキングを確認する

外出許可。

こんばんは。

f:id:mya111:20191229224540p:image

 

 

昨日は久しぶりの外出。

小さなお手手を繋いでお出かけしてきました。

地元の癌封じで有名なお寺。

去年の今頃もがんじゃありませんように…

と、このお寺に参拝に行きました。

それから何度かお世話になっているお寺。

副住職さんが覚えててくれて、中でお参りさせて貰える事に…

しっかり手を合わせてお願いしてきました。

 

そして、子どものいびきがすごいと旦那に言われたので、耳鼻科へ。

診察中もわたしの手をぎゅっと掴んで離さない。ちょっと泣いてしまいましたが、無事終わり。

結果はアレルギー性鼻炎

我が家引っ越してからみんなアレルギー性鼻炎

やっぱりお家が悪いんだろうな…

でももう少しで引っ越し出来るから我慢しよう。

 

そしてお家に帰って娘とお手紙ごっこをしました。

「ままへ」と書いてあるシールを貼ったお手紙をわたしに「はい、どーぞ!」と届けてくれて、それにお返事を書いて出してあげる遊びをたくさんしました。

何やら工作的なのも作って欲しいとお願いされましたが、それはまた今度。複雑そうだったので退院したら作ってあげる約束をしました。

 

家族と過ごす時間。

お話する時間やご飯を食べる時間。

お出かけする時に繋ぐ小さな手。

何やら不思議な歌を口ずさむその口。

何もかも新鮮。

 

病院にいると、当たり前の毎日が

当たり前ではなくなるんだ。

 

それは特別な時間。

かけがえのない時間。

 

改めて思い知らされました。

 

とても楽しい時間を過ごせてよかった!

明日は外泊。

楽しみだな。

 

 

そして!なんとブログランキング11位まで駆け上がりました!

皆さんのおかげです!

引き続き毎日クリックしてもらえると、またまたモチベーション上がっちゃいます🎶

よろしくお願いします。

にほんブログ村 病気ブログへ
↑ランキングを確認する

痙攣発作。

こんばんは。

f:id:mya111:20191228044454p:image

 

 

肺炎の次は痙攣を起こしてしまいました。

抗生剤の点滴をしながら、クリスマスの夕飯が運ばれてきた後に、突然寒気のようなビクッとする感じがして、次第にどんな体勢になってもなんだかしっくりこない感じ。

更に足がビクッとし始め、とりあえず歩いてみる事に。

歩くと何ともない。

戻って横になるとまたビクビクしだす。その繰り返し。立ってる方がいいのかもしれないと、また歩き出してみる。

でも歩いててもだんだんおかしい気がしてきた。

そしてベットに戻り、少しするともうビクビクと止まらない足の震え。

怖くなりナースコールを押した。

「どうしましたか?」の問に

「なんだか足がビクビク痙攣してるような気がして…」と答えると、すぐに担当の看護師さんを呼んでくれてましたが既にパニック!

「こわいこわい!たすけて!こわいよ!」と泣き叫びながら全身痙攣を起こし続けるわたし。

そして先生を呼んでもらい、個室へ移動。

神経内科の先生も来てくれて、色々検査。目の動きや手足の動き。

その間にも痙攣は起きてました。

特に足を上げようとすると痙攣が起き、とまらなくなりました。

そしてその後、点滴の場所から注射を打たれたのですが、これが痛い!痛い!血管を通る度にものすごい痛みに襲われる。

でも打つと治まった。

 

…と思いきやまた痙攣。

そしてまた注射。

を何度か繰り返した後にいつの間にか就寝。

 

目覚めた頃には痙攣は止まっていました。

 

きっと精神的なものだろうと言われましたが、念の為MRIと脳波の検査。

 

どちらも異常なしで、一過性の痙攣と言われました。

なので一安心。

本当にびっくりしたから。

 

ストレスは叫んで暴れて発散する人とかもいるが、わたしの場合痙攣となって現れたのだろうと言われました。

 

本当にここの病院の看護師さんたちはとても優しくて親切。

先生も真剣に色んなことを考えてくれる。

わたしはいつも助けられています。

 

本当に感謝でいっぱい。

この病院でよかったと今は思ってる。

 

ありがとうございます。先生。

ありがとうございます。看護師さん。

 

これからもよろしくお願いします。

 

そしてみなさんのお陰でランキングが上昇中!!

とっても感謝しています!

まさか20位内に入れるなんて思ってなかったので嬉しいです!

これからもワンクリックして貰えると嬉しいです♥️

 

にほんブログ村 病気ブログへ
↑ランキングを確認する