七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

会社との面談

こんばんは。

 

昨日は法テラスの無料相談に行き、何か会社の面談前に出来る手立てはないかと思い、相談しました。

ですが、裁判になると決着が着くまでしばらく無収入が続くことや、退職してしまうとそれこそ社会的に不利なので、やるなら就職先を決めてからの方がいいということ。

ただ、わたしに再就職など到底無理な状況。会社がどう出るかとりあえず様子を見るしかないみたいでした。

そして、会社からサインするよう迫られていた転籍届ですが、書式的にはおかしいのでそもそもこれじゃサインしても有効にならないとの事でした。

 

弁護士さんは「病気に付け込んだ悪質極まりない案件だね。こちら側として何かしてあげたいけど、結局あなたを苦しめる事になりそうだから、迂闊な発言も出来ないよ…」と言われました。

 

 

退職を迫られるのがわたしにとって1番困ると思ったので、今日は穏やかに済まそう。

 

そう旦那と決めて、面談に向かいました。

直属の上司ではなく、更に上の方との面談でした。

 

 

今までの経緯を説明して頂き、こちら側が思っている事。関係ないエリアの上司が介入して余計関係がこじれている事。全て伝えました。

 

そもそもそのエリア外の上司は、前回の面談で、直属の上司が給料を上げるように交渉してやったんだから感謝しろ的な事を申しておりましたが、そこはわたしの業績を買ってくれ、上層部と決めて給料はそのままになるようにしたとの事で、上司間の勘違いなので申し訳ないと謝罪を受けました。

 

更に度重なる会社側の不手際や、確認ミス、病気のわたしに対する言葉不足など色んなことに対し謝って頂けました。

 

 

それから職場復帰して体調が悪くなっても休める環境にするよう整えてくれると約束してくれ、穏便に話は終わりました。

 

 

これまで色々してきた努力がようやく実を結んだ気がします。誰に何と言われようとスタンスを変えず戦ってきて良かったです。

 

今回は期待以上の対応をして頂ける様になりましたが、きっと働きだしたらまた色々とつらいことはあると思います。

 

 

でも今回このように対応して頂けた事に感謝し、これからも会社に貢献して行こうと思いました。

 

 

 

妥協すればいいってもんじゃない。

 

 

戦うことも時には必要だと思いました。

 

 

復職を考えてる方は、諦めず納得の行くまで会社と話し合う事も必要だと思います。

 

 

そんな頑張る人をわたしは応援しています!