七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

3年A組

こんにちは。

 

菅田将暉くん主演のドラマ、昨日最終回でしたね。

今のわたしが言いたいことを全部言ってくれたようで少しスッキリしました。

 

SNSは使い方に寄っては拠り所にもなる。ですが、1歩間違えると言葉のナイフを突き刺す事になる。その突き刺されたナイフはまた違う誰かに寄って、刺される。

 

正にそうです。

被害者だと思ってる人が加害者だったり、加害者だと言われている人が被害者だったり…

 

だから命を懸けて教えたい。その柊先生の気持ち、わたしにもわかる気がします。

 

あんなに苦しんでも教えたかったことだったんでしょうね…

 

 

それ程辛かったから。

 

助けて欲しいとSNSで発信した事が、他人にとっては理解出来なかったり、それが攻撃材料となったりする。

 

わたしは有効活用したかっただけのこと。

みんな優しく教えてくれたから、それに甘えていたのかもしれない。

でも、そういう使い方もありだと思います。

何もかも自己解決出来るならそもそもSNSなんて必要ないんじゃないかと思います。

 

誰かに聞いてもらいたい。

 

共感して貰いたい。

 

アドバイスが欲しい。

 

何か溜まったものを吐き出したい。

 

そういう人間らしい部分をさらけ出すって本当に仲のいい親友でもない限り、容易じゃないと思います。

 

例えそれが親友でも、病人対健常者じゃまた話が別だと思います…

 

 

だからわたしはSNSを始めました。

誰にも言えず、ただどうしようともがいてた日々。

 

そこから救ってくれたのは、紛れもなくSNSのサバイバーたちでした。

 

でも、またそこから追放したのも、SNSのサバイバーの方でした。

 

 

 

悲しいお話ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは使い方を誤らず、有効活用してください。