七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

がんになった理由となるもの1

こんにちは。

 

どうしてがんになったのか。

ネットで検索すると色々出てきます。

 

喫煙、偏った食生活、不規則な生活、過労…

 

正直どれも当てはまります。

 

 

タバコは妊娠出産と共に辞めていましたが、それまでは本数は多くないものの吸っていました。

 

食生活に関しては、知識だけは無駄にあり、子どもと旦那にはそれを生かしていましたが、自分は食べたり食べなかったり…

さっと食べられる物で済ませたり、とにかく適当。

 

不規則な生活も間違いないです。

育休中はワンオペ育児。夜中はほぼ寝れない生活をしてました。とにかく非協力的な旦那。

仕事復帰してからも、それは変わりませんでした。

旦那は仕事の開始時間も遅く、帰宅するのは22時頃。仕事復帰時は結構頑張って起きていて、旦那がご飯を終えたら片付けて寝る。だいたいいつも0時過ぎまで起きていました。

そして、わたしが起きるのは5時。

なので睡眠時間は5時間ないくらい。

そんな生活が半年程経った頃、だんだんと辛くなり、友達に相談していました。

 

「大丈夫?体壊すよ?」

「旦那のご飯だけ置いといて、先寝かせて貰った方がいいんじゃない?」

「やっぱりワーママ大変だねえ…わたしには無理だわ」

「とにかく旦那は後でいいしょ!ほっといて寝なよ!」

「ママが倒れたら、それこそ大変なんだから、旦那にも手伝って貰ったらいいんじゃない?」

 

たくさんたくさんアドバイスや励ましを貰いました。

そして、悩んだ挙句…旦那のご飯は作って、疲れてるので先に寝かせて貰うね。というLINEだけ送り、先に寝る生活に切り替えました。

 

 

そこからまた悪夢の始まりでした。

 

 

そんな生活が1ヶ月ほど経った頃、遠方に住んでいた、大好きな祖母が他界しました。

お葬式にも出席しない旦那。

 

葬儀が終わり帰宅してからは、また同じ生活。

のはずでしたが、旦那が帰って来ない日が続いたのです。

電話しても出ない。

「今日帰ってこないの?」とLINEしても「うん。実家いるから帰らないわー」ばかり。

 

なんかおかしい。

 

そう気付いたのは、旦那が不倫して1ヶ月が経とうとしていた頃でした。

 

 

1週間に1回くらいは帰って来ていました。

この時は旦那が先に寝てしまっていて、スマホの充電をしてあげようと、優しさで起こした行動のせいで、知りたくない事を知ってしまったのです。

 

 

充電されると画面が明るくなるじゃないですか。

そのホーム画面に映し出されたのは、知らない女の名前と「奥さん大丈夫そう?」という内容。

 

 

一気に血の気が引きました。

 

中身を確認して、証拠撮影。

水面下でひっそり、もし離婚する事になった時のための材料を集めていました。

 

 

そして、ある日相手の女から

「ちゃんとLINEとか消さなきゃだめだよー。なんかあった時大変だからね。」

 

旦那「大丈夫!余裕ー!バレる気しません!」

 

 

いや、バレてますがな…

と突っ込みたくなりました。

 

 

そしていよいよ旦那とのバトル。

 

 

続きはまた明日。

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