七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

最後の東京受診

こんにちは。

 

子どもの為にもまだまだ死んでられない。

たくさん生きて、素晴らしい母の背中を

見せてあげなきゃと心を奮い立たせ

一時断薬してしまいましたが、

またアレセンサを継続する事に決めました。

ですが、その後子どもから貰った風邪で体調不良になり、喉の痛み、高熱、咳、鼻水、吐血で

しばらく寝込み、何とか復活。

 

そして先日、月に1回の検査に行ってきました。

3/27

骨シンチ、血液検査、造影CT(胸腹部)、造影MRI(脳)、ランマーク注射

を行いました。

その間転院の話も含め、がん専門看護師さんと弟3人で今後のお話。

 

3/29

検査結果の診察。

 

結果から言うと、良好です。

アレセンサは覿面に効いています。

腫瘍はとても小さくなり、マーカー値は遂に正常値になりました。

f:id:mya111:20190331135416j:image

f:id:mya111:20190331135431j:image

 

絶望の淵から3ヶ月。まだ3ヶ月ですが、今はこんなにも普通に生活が出来ています。

(弟から昨日聞いた話ですが、ガン告知当初は家族に看取りの話もしていたようです。)

仕事は一時休んでいましたが、明日から本格的に復帰します。

無理せず、やりすぎずを心がけて行きたいと思います。

 

 

がんで余命宣告されても、今の医学を信じて笑って生きていたらいい事はたくさんあります。

 

薬に永遠は保証されていませんが、今生かされているこの命、大事にしたいです。

 

 

ステージⅣbからの寛解

 

わたしなら成し遂げられるような気がしてきました。

 

結果も良好な為、今後は地元での治療に切り替えます。家族はまだ少し納得出来ていませんが、わたしは地元で治療して行きたいので、これからも頑張りたいと思います。

 

 

キセキ。

起こせたらいいな。