七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

暗いところで待ち合わせ

こんにちは。

 

心地よい風がお家に吹き込んで来て、暑いけどなんだかとっても気持ちいい。

 

そんな中、わたしの好きな小説家、乙一さんの“暗いところで待ち合わせ”を何度目かの完読。

 

 

やっぱり最後の文が好き。

 

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「支える人がそばにいれば大丈夫。」

 

 

本当にそう思う。

つらくて苦しくても、誰かが支えていてくれればまた少し頑張れるんだ。

少なくともわたしはそうやって生きてきた。

だからこの言葉に強く共感できる。

 

 

 

ミチルって女の子は目が見えないという障害を持ってるけど、この子は強くて弱いの。

 

 

障害の部分は違うけど、なんだかわたしに似てるなーとよく読み直してしまう1冊です。

 

 

ミステリー小説なので、「誰が犯人なのかな?!」というわくわくは1度しか味わえませんが、人間性の部分で彼女に惹かれてしまう為、何度も何度も読んでしまいます。

 

 

 

もしよろしければ読んでみてください。

 

 

 

今日も幸せな気分で1日を過ごせそうだ。

 

心穏やかに…

 

 

みなさまにとっても素敵な1日で

ありますように…♥️

 

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