七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

応援してくださっている皆さんへ

こんにちは。

 

今日はフォロワーさんが朝のお散歩をしてるのを見てて、良さそうだなあ。

と思ったので、わたしもお散歩始めてみました。

 

北海道の風は冷たく、朝は冷えてましたが、揺れる草花はそれでも尚、強く生きていて生命力を感じました。

 

 

今日はとっても素敵な1日になりそうだ。

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話は変わりますが、一昨日とても残念な事に誹謗中傷と思われるコメントをこの二つ前の記事にされていました。

正直とても悲しかったです。

きっとこの方は何か気を病まれているか、つらい治療中なのか、はたまた家族がご病気なのか…それはわかりませんが、きっとお辛い事があったのでしょう。

 

 

もうブロックしたので、コメントは来ないな…と思いきや、携帯を変えてまでコメントしてきました。そこまでして言いたいことがそれですか。ただの僻みにしか聞こえませんでした。可哀想な方だな…って。

いつもDMで仲良くしてるフリしながらこうやって悪口書くのが趣味なのかもしれませんね。

 

でもわたしは何言われても大丈夫。

あなた1人の悪口なんて全然平気です。

Twitterにもブログにもたくさん優しい人はいますから。わたしはもうそんなに弱くありません。

この薬を飲んでる時がチャンスだと思って、このタイミングを狙ってたかもしれませんが、減薬したお陰かメンタルも差し支えありません。

逆にみんなの温かさをこんなに身を持って感じさせてくれてありがとうございます。

 

わたしがどれだけの人に支えられているのか実感しました。

とても幸せなことです。

 

いつも応援してくださっている皆さん。

本当にこんなわたしなんかと仲良くしてくれて、励ましてくれて、時には叱ってくれて、ありがとうございます。

がんになってまだ1年も経っていませんが、今わたしが生きていることは本当に奇跡です。

告知当初は看取りも話されていたくらいしか残されていなかった余命。

こんなにも生き延びられているのは、薬のお陰もありますが、皆さんのお陰でもあります。

 

本当に嬉しくて泣き出しそうです。

 

またおかしな人は出てくると思いますが、それでもわたしはまだまだ頑張ります。

でも、闘うべきものはそんなくだらないことを言う人ではなく、がん。

 

 

元気に生きて、しっかりみんなに治療する勇気と、生きる希望を与えて行きたいです。

 

 

 

本当にありがとうございます。

そして、これからもよろしくお願い致します。

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