七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

真っ暗な闇の中で

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いつも思う事がある。

わたしには光が足りない。

ずっとずっとどこまで行っても暗闇で、気付けばそこは、抜け出せない真っ暗な迷路の中。

 

そして時限爆弾を抱えている。

 

イムリミットはわからない。

抜け出す方法も知らない。

 

ただ暗い暗い中をずっと駆け回る。

でも行き止まりが多すぎるんだ。

 

少しでいい。

 

誰かが少しずつでいいから光をわたしに向けてくれたら、きっと出口には向かえなくても、新しい道は探せるはずなんだ。

 

 

 

でも、わたしはいつも暗い所にいる。

 

抜け出せないし、動けもしない。

 

そして、立ち止まって「助けて」って静かに叫ぶんだ。

 

 

光の射す方へ歩み出せば、もしかしたら何か見いだせるかもしれない。

 

それが正解でなくてもいいんだ。

 

 

ほんの少しの光が欲しい。

 

 

手なんか取って歩かなくてもいいの。

ただ、少しだけ寄り添って欲しい。

 

人間ひとりじゃないって思えば

案外大丈夫なことだってあるんだよ。

 

 

ねえ誰か…

わたしの声が聞こえますか。

 

 

 

聞こえていたら、光を分けてください。

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