七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

主治医のこと

おはようございます。

 

皆さんわたしの主治医のイメージってどんなですか?

おじさんで痛み止め全然出してくれない嫌なイメージ持ってませんか?

 

そんなことないんですよ。

確かに痛みは取れないけれど、脳の関係上?精神的にも痛みを感じるらしいのです。

だから先生が悪い訳じゃなくて、わたしが弱いだけなんです。責めないでください。

 

それに、おじさんじゃないです。

めちゃくちゃ若くて背が高めのシュッとしたイケメンです。

メガネをかけていて、いつも足組んでます。

家族は若いからと先生の事を良く思いませんが、わたしはこの先生が好きです。

 

だって、最初からずっと色々考えてやってきてくれたもん。

確かに厳しいこともたくさん言われて傷ついた。

「なんでこんな言い方なんだろ…」

「言われる人の気持ち考えたことあるのかな」

って。

でも、先生はきっと毎回すごく悩んで、どう伝えたらいいか考えてくれてると思うんです。

 

クールで怒ったら怖そう感は否めませんが、笑うと可愛い先生です。

 

毎回しっかり治療方針を考えてくれて、わたしを生かしてくれてる正義のヒーローです。

 

いつまでわたしの主治医で居てくれるかわかりませんが、最後まで絶対先生は変えません。

 

実は、他院(市内)の呼吸器内科に友達のお父さんが勤めていますが、わたしはそちらを選ばずに先生にお願いしたいと思っています。

 

みんなになんでそこまで、その先生にこだわるの?と言われますが、わたしにしかわからない先生の良さがあるからです。

 

今日もしっかり痛みで起きましたが、仕方ないんだと言い聞かせています。

たくさん調べてくれた結果だもん。仕方ないんだよ。

 

だから、先生のことは大好き。

そんな先生のがん告知の時の説明のまとめ?みたいなやつがこちら!

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今日はそんなわたしの頼れる主治医のお話でした。

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