七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

生きているうちにしたいこと

こんばんは。

 

わたしは東京に初めてがんで入院した時、生きてるうちにしたいことをノートにバーッと書いていました。

そのうちの1つに「お世話になった人への恩返し」というものがあったのですが、最近それを実行するようにしています。

 

母には極力夕飯のおかずを作ってタッパーに入れて渡して、帰ったらすぐにご飯を食べれるようにしてあげています。

 

友達には手作りのパンを、仕事帰りにご飯を作り終わるまで我慢出来ない子どもの空腹を少し満たすために食べて欲しいと玄関に置いてきたりしています。

f:id:mya111:20191003230225j:image

※そんな今日のパンです。

 

あとは、出産間近の子の安産祈願に行ったり。

 

とにかく出来ることから行動しています。

 

生きてるうちに誰かの役に立ちたい。

それを糧にもっと生きたい。

そう思いながら必ず善い行いをするようにしています。

 

穏やかに過ごすために、少し誰かに思いやりを持つだけで生活がグッと変わります。

みんなが優しい世の中なんて難しいだろうから、せめてわたしは優しくありたい。

気遣い心遣いで少しでも何か変わるならと、普段から運転中は道を譲ってあげたりこの間は転んだ人に「大丈夫ですか?」と声をかけ、骨折などしていないか確認し、歩けなかったら病院まで送ってってあげようと思いましたが、幸い打撲だけで大丈夫だったようで「すみません。大丈夫です。ありがとうございます。」と言われたので、その場を去りました。

 

「ありがとう」って嬉しいですよね。

 

だからわたしも「ありがとう」は

たくさん言いたいです。

 

そして「ありがとう」と

たくさん言われるような人になれたらいいな。

そう、思ってます。

 

わたしと関わってくれる全ての方へ。

 

本当にありがとうございます。

 

たまにへそを曲げて屁理屈を言ったり、急に落ち込んで泣いてみたり、とてもめんどくさい人間なのにお付き合いしてくれて感謝しています。

 

これからも

どうぞよろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ←良ければ押してね♥️