七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

10月2回目の検査、診察報告

こんにちは。

 

少し体調を崩していたので、更新が遅くなりました。

 

10/23

病院に行ってきました。

 

検査内容は

・レントゲン

・採血

 

のみ。

 

採血の結果は以下の通りです。

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また少しずつ貧血気味になってますが

とりあえず気にしない。

コレステロールは前回と同じくらい。

中性脂肪は基準値内に戻りました。

 

いつも主治医に色々伝えたくても伝えられないので、今回は紙に書いておきました。

そしていつも通り「悪くなってませんように…」と診察室前で祈り、入室。

 

紙に書いた内容は

・背中の痛み(そこから込み上げてくる吐き気)

・咳

・たん

・頭痛

・足(筋肉?)のピリピリ

・怠い

・眠気がすごい

 

でした。

そして伝えられたのは、

背中の痛み、咳、たんだけ。

 

主治医がとてもせかせかしてて紙を握りしめてるだけで開けなかった…

 

背中の痛みについてはもう適当にあしらわれてます。

精神的な痛みって改善する方法はないのでしょうか?

わたしは痛いし、この 痛みを取ってくれたらとても過ごしやすくなると思ってます。

主治医はちょっと面倒くさそうにしながらも再来週もう一度CTを撮ってくれるとの事でした。

 

「まあ、多分何回も撮ってるので変わってないと思いますがね…」

 

と最後に言われましたがね。

 

咳とたんについては、ただの風邪じゃないかとの事でした。

たんは咳する度に出るし、何か悪いんじゃないかと心配でしたが、気にするものじゃなくてよかったです。

咳が出ると本当に敏感になってしまいます。

 

とりあえず診察室を後にし、今日は大嫌いなランマーク。

 

痛くない人でありますように…と願いましたが、見た瞬間痛い人だとわかったので、最初から手に力が入ってしまいました。

 

案の定痛かったです。

 

泣かなくなっただけ、わたしは強くなったのだといつも言い聞かせています。

 

今思えばインフルエンザの予防接種なんて全然痛いうちに入る注射じゃないですよね。

あんなので泣いてた自分が信じられないくらい。

 

やっぱり痛みには弱いのかもしれない…そう思いました。

 

 

ランマークを終えた後、看護師さんに2週間後のCTの時間を確認しに行かないといけなかったので、再度呼吸器内科へ。

 

看護師さんは出てきて、CTの時間を教えてくれた後に

「今日なんだか元気なかったね?大丈夫?寝れてる?」

と声をかけてくれました。

それが嬉しかったのか、急に涙がポロポロ…

今の辛い症状を伝えました。

看護師さんも

「悪いものの痛みではないから。何か気を紛らわして過ごせるといいんだけど…」

と、やっぱり精神的なものという概念は変わらないのだな…と思いました。

気を紛らわしたら、ちゃんと寝られるのかな…

それで痛みがなくなるなら本当に幸せだよね。

 

…というかわたしは背中が痛いと言ってるのに、主治医は毎回【腰】と言う。

人の話聞いてるのだろうか?

腰は転移部だから痛む原因と考えるのかもしれないけど、他臓器とか考えないのだろうか?

この主治医で本当に大丈夫なのか考えさせられる。

わたしはがん発覚まで何度も誤診をされている。これ以上やめて欲しい。

 

 

そして支払いを済ませて薬局へ。

薬剤師さんにも

「何かお変わりないですか?」

と聞かれたので

「謎の筋肉痛がしんどいです」

と伝えたら、すぐに主治医に再度確認してくれるとのこと。

 

…が、何も変わらず。

主治医はそのまままた様子見と言ってたそうです。

 

わたしは何かの実験台なのだろうか?と思っても不思議ではない。

 

色んな痛みにもローブレナの副作用にも耐え、血液データだけで動いている。

本人の苦痛などどうでもいいらしい。

 

 

ごめんなさい。

 

ちょっと辛くて愚痴りました。

 

 

もう少し頑張ります。

 

もうこうなったら実験台になってやろうじゃないか。

好きにしてくれ。

 

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