七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

突然の頭痛と吐き気

おはようございます。

 

昨日は朝から絶不調。

頭痛が酷くて、子どもを保育園に送ったあとは午前中ずっと寝ていました。

 

電話の着信でお昼頃目覚め、頭痛は治まらず、吐き気が追加されるという嫌な感じ。

 

頭痛はどんどん酷くなり、割れそうな痛さ。

 

 

 

 

---このままだと死ぬかも。

 

そのくらいの事を思うくらい痛かったです。

 

旦那はおやすみだったのですが、子どもを保育園に送ってくれる訳もなく朝は寝てました。

 

ずっと痛い痛い。と言っていたら旦那に

 

「寝足りないんじゃない?もう少し寝たら?」と言われましたが、寝ても痛いんです。

どの体勢でも痛くて、吐き気もして、

ついに嘔吐しました。

 

そして出た言葉が

「明日病院行ってきたら?」

でした。

 

いや、今痛いし気持ち悪いのになぜ明日!!

自分がいない時に行けって事か?!

 

と思ったが、とりあえず寝てみることを試みました。

 

ううん。だめ。

もう痛すぎて、気持ち悪すぎてしんどい。

 

病院に相談しよう。

 

そう思って病院に相談しました。

 

そしたら、とりあえず痛いなら来てくださいとの事だったので、旦那に伝えたらだるそうでしたが連れてってくれる事に。

 

病院に向かう途中また嘔吐。

トイレとか間に合わず草むらに…

何も食べてなかったので水分が全て出ました。

(汚い話ですみません)

 

それを見てた旦那。

ティッシュだけくれました。

 

とりあえず大丈夫そうだったので、病院へ。

 

 

病院真ん前に車を停める旦那。

 

「ここでいいしょ?」

 

『え?1人で行けるかわかんないけど…』

 

「じゃあ、駐車場停めるかあ…」

と渋々駐車場へ。

 

しんどいのに、スタスタ前を歩く旦那。

つくづくこの人は心のない人だと思った。

 

 

呼吸器内科の受付に着いて色々と手続き。

 

落ち着いて座ると旦那が

「何時までかかる?結構時間かかるかな?」

 

『わかんないよー…検査あると思うし結構かかると思うよ』

 

「結構かかるのかー。何時?」

 

 

(知らんわ。誰もわからんわ。)

と心の中で突っ込んだ。

そして、もう面倒くさいから無視してました。

 

「ねえ、時間かかるかな?」

 

『そんな言うなら帰ってていいよ。帰ってな。』

 

と言ったら看護師さんが来てくれました。

 

車椅子を用意してくれてたので少し楽だった。

採血室まで行く途中で色々と検査の説明をされ、旦那も着いて来てたが帰りたそう…

 

『帰りたいなら帰ってていいよ。』

と言ったら本当に帰ろうとする旦那。

 

そこで看護師さんが

「いっつも1人で来て1人で結果聞いてるんだから、結果くらい旦那さんもちゃんと聞かないと!」

と言ってくれて、帰るのをやめようとした旦那でした。

 

でもどっちにしても子どものお迎えも行かなきゃいけなかったので、一旦帰って貰い迎えに行って、また来てもらう事に。

 

その間わたしは採血、造影MRI、レントゲンをしていました。

 

まず採血と造影剤入れるためのルートに1回失敗されてめっちゃ痛かった…

未だにその部分は痛いです。

 

MRIはかなり待つかも…

と言われましたが、意外とスムーズに呼ばれて早く検査して貰える事に。

 

 

MRIの中で

 

 

あー…転移だったらどうしよう

このまま痛くて死ぬのかな

まだ死にたくないよ

転移だったらガンマナイフとかかな

ガンマナイフってここの病院やってるんだろうか

てか、やっぱりもう死ぬのかな

こわい こわい こわい

誰か助けて

わたしのいない世界ってどんななんだろう

いつかそのうち忘れられるんだろうな

子どもは…?

もう3歳だし受け入れられるかな

大丈夫かな

もう少し生きられると思ったのにな

そうだよな

末期がんだもんな

仕方ないのかな

でももうこんな辛いの嫌だよ

元気だった頃に戻りたい…

 

 

そう思うと、MRI中に涙が。

 

 

 

 

 

 

 

 

無事検査も終わり、採血室のベッドで休んでると、子どもを連れて旦那登場。

子どもを迎えに行ってくれたし、一応送ってくれたから

「ありがとう」

って伝えました。

 

その後すぐに呼ばれて呼吸器内科へ。

 

 

検査結果は…

 

とりあえず転移はないということ。

これでまず一安心。

痛みと嘔吐って嫌な予感しかしなかったから。

転移がないのは凄く嬉しい報告。

 

主治医が言うには、恐らくローブレナの副作用だろうとのこと。

(ローブレナには精神的な面での副作用があるので、それがわたしの場合頭痛や吐き気となって現れたのではないかとの見解でした。)

なので、今日からまた休薬で様子を見る事に。

 

心配なら入院してもいいよって言われたけど、お金もかかるし、何より子どもを見てられる人がいない。

だから「帰ります」と伝え、病院を後に。

 

 

帰宅後、子どもと旦那は夕飯を買いに行ってくれて、お風呂も入れてくれましたが、その後放置。

結局最後はわたしが見てなきゃなのね…

と残念夫ですが、お風呂までは入れてくれたので良しとしよう。

 

でも、帰って来てから動画見て徐に

「よし!スケボー始めようぜ!」

とかいう冗談はやめてくれ。

 

頭痛いわたしを殺す気か。

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