七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

終わりのない治療

こんにちは。

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最近あんまり体調が思わしくないわたしです。

今はローブレナ休薬中なのでもう少しで体調良くなるかな…?

と日々元気になる事を期待して生きてます。

 

そんな中ふと思うのです。

まだ進行していないステージⅠ期の方とかは治療に終わりがある。

手術が出来れば手術で悪い部分を切除したら治療は一旦終わり。

後は再発を恐れながら生きてるのだろうなあ…と思うと、それはそれでとても辛いのだと思いますが、わたしのようにステージⅣb期となると治療に終わりはない。

死ぬまで一生治療。

先生に根治は無理と言われているのだから、仕方ありませんが、それでもやっぱり治すことを諦めたくない。

 

娘は最近自分も赤ちゃんが欲しいと言う…

心が痛い。

根治さえ出来れば、もう1人も夢ではない。

(色んなリスクはあるだろうけど…)

そんな中の妊娠出産ラッシュ。

胸が苦しくて苦しくて仕方ない。

リアルな世界が繰り広げられるインスタなんて本当は見たくない。

 

でも、逆に考えたらみんなにはない幸せを感じられるのではないかと思う。

子ども1人だって幸せな事はたくさんある。

2人3人いたら難しい事も1人だからこそ出来ることってたくさんあると思う。

その分お金はかからないし、旅行だって行こうと思えばたくさん行ける。

赤ちゃんだってみんないつかは大きくなってしまうのだから。

そう考えたら、わたしの方が幸せなんじゃないかとすら思える。

人と比べたい訳ではないけど、なんだかみんな幸せを見せ付け合って生きてるみたいで気持ち悪い。

インスタなんて正にそうだと思う。

吐き気すら覚える。

わたしからしたら、どうでもいい。見せ付けられても別に興味無い。

自慢だらけの世界に自ら飛び込むより、Twitterで馴れ合いしてる方が何倍も幸せだ。

だからあんまり見ない。

がんになってからは友達も自ら消したりして、申請されても無視してる。

そのくらい健常者にわたしの気持ちを理解出来るなんて思ってない。

同じ気持ちを分かってもらえる人達と話してる方が楽しいし、頑張ろうって思える。

生きるためにはこうしてる方がいいの。

 

抗がん剤治療も大事だけど、心のケアも絶対大事だと思う。

だから自分の身は自分で守る。

関わりたくない人とは関わらない。

それが1番。

今日はブラックなわたしを出しまくってしまったけど、それで嫌われても仕方ない。

去るもの追わず、来る者拒まず。

きっとリアルな友達もこのブログを見つけて見ていると思う。(わたしには言わないが)

これを見てどう思うか。

それはその人次第。

どんな結果になろうともわたしはこのスタイルを変える気はない。

わたしはそういう人間だから。

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