七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

病は気から。

おはようございます。

 

わたしはこの言葉が大嫌いです。

でも母は言います。

気持ちが負けたらダメだって。

気を強く持ってれば病気になんてならなかった?

しっかりとした生活を送ってればがんになんかならない?

どこぞの市議みたいですね。

そんなんで治るならわたしはとっくに治ってます。

誰よりも気は強く持ち、生きたい気持ちは大きいのだから。

それなのに、先日脳梗塞で倒れて亡くなった方の話を引き合いに出して

「病気になってるからって亡くなる訳じゃないんだよね」

なんて言葉必要あるかな?

じゃあ、お母さんはいつも死を意識して生きてるのかって話。

違うでしょ?

根拠の無いお話は何の励ましにもならない。

むしろ傷付くだけ。

 

こんな辛い気持ちの中、それでも自分で治療を選択しないといけないという過酷な状況。

まだ何も受け入れられてない。

むしろがん告知された事すらしっかり受け入れられない。

そんな人に気持ちで負けるななんてよく言えるよね。

 

小さい頃からわたしだけ厳しく育てられ、嫌なことにも鞭打たれて育てられたわたしの気持ち分かるわけなくない?

台風の最中、塾になんて行ける状況じゃないのに傘が折れようとびしょ濡れになろうと、歩いて行けと強要した母。

そのくせに、弟は甘やかして生きて。

曇ってるから行きたくない、そんな理由で塾は休ませる。

お金も家族全員から借りてるのに返さない。

そんな奴がのうのうと生きて、わたしみたいに必至にもがいて生きてきた人間はがん。

不平等すぎないかい?

 

なんでわたしはいつも我慢?

お姉ちゃんだから?

そんなの親のエゴでしょ。

しんどいよ。

そんな言葉で励ますんじゃなくて、もっと寄り添ってよ。

つらいよね。頑張ってるよね。

そんな言葉でいい。

負けるなとか、頑張れとか、諦めるなとか本人じゃないから言える言葉。

逆の立場だったらなんて考えても想像もつかないでしょうね。

物凄くしんどくて苦しくて、投げ出したくて…

1人で抱えるには大きすぎる荷。

どいつもこいつもわたしに追い討ちかけるな。

もう充分だよ。

お願いだから、余計な言葉かけないで。

 

とりあえず、ルイボスティーでも飲んで落ち着く事にします。

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