七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

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【12月】検査・診察日。

こんにちは。

 

 

2日前、頭痛と顔面痛に悩まされ副鼻腔炎だと思い耳鼻科に行きましたが、副鼻腔炎ではなく、脳神経を紹介された結果緊張型頭痛と偏頭痛だと言われ、偏頭痛のお薬を処方されました。

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これ飲むと結構痛みが緩和されて楽になりました。

脳内に『脂肪腫』というものも見つかりました(多分かかりつけ医でもわかってると思うと言われました。)が、良性腫瘍なのでほっといてもいいとのこと。

 

耳鼻科から脳神経を紹介され、転移なんじゃないか…とすごくビクビクしてましたが、転移じゃなくて一安心。

 

そして今日、診察日。

 

検査項目は

*採血

*レントゲン

*CT(造影あり)

 

注射は

*ランマーク注射

 

でした。

 

採血と造影のルートを同時にやってもらい、レントゲン、CTの撮影。

もう造影CTも慣れたもんだな…と思いましたが、やっぱりあの熱くなる感じは気持ち悪い。

ぽわーんとする感覚には慣れないみたいです。

 

そして診察。

 

結果はやっぱりがん大きくなってるとの見解。

素人のわたしが見てもよくわかるくらいに大きくなってました。

そしてCEAも1だったのが8.0に。

 

覚悟を決めて点滴の抗がん剤やろうと決めてたのに、先生から出た言葉は

「とりあえず前回同様飲み薬の抗がん剤やりましょう」

でした。

思わず「え?!点滴のじゃないんですか?」って言っちゃいました。

診察室入る前に、放射線はどのくらい時間稼げるのか、シスプラチンをカルボプラチンにできないのか、治験でブリガチニブは出来ないのかを聞く予定でしたが、そんなこと聞くまでもなく、ザーコリに決定。

 

なんで点滴にしなかったかというと、点滴にするに当たってCVポートの埋め込み手術をしなきゃいけないから、それをやってから開始すると年末年始を挟んでしまうらしく、今回また分子標的薬で時間稼いでみようとの事でした。

結果的に点滴じゃなくなったのは、わたしにとってかなり嬉しい事なので、ザーコリがきいてくれると信じて、飲みたいと思います。

 

入院は12/9から4.5日くらいの予定。

(ザーコリの効き具合や副作用等見て、良ければ退院)

 

それからランマーク注射をして、入院の説明を聞き、お会計。

今回のランマークはラッキー!!痛いのはほんの何秒かだけで、ほぼ痛くなかったです。

このお姉さんに毎回ランマークしてもらいたいよお…

 

 

今回は旦那もついてきてくれました。

が、お腹空いただのなんだのーって言うから連れてこなきゃよかったと思いました。

でも、吹雪いてたから玄関前で乗り降りさせて貰えたのは嬉しかったよ。

珍しいなーとは思いましたが、嬉しいことは素直に喜んでおこうと思います。

 

もう色んな望みをかけて、やれる事は何でもやってみようと思います。

 

少しでも長く生きたいから。

でもきっとわたしなら大丈夫なんだ。

 

どんな困難だって立ち向かって来たんだもん。

今回だって負けやしないさ。

 

 

世の中からがんなんかなくなってしまえばいいのに。

みんなみんなあっという間に治る病気になればいいのに。

 

 

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