七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

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5年前のわたし。

こんにちは。

 

がんになるとどうしても[生存率]を意識してしまいます。

それで、5年前のわたしって何してたんだろ…と過去の写真を漁ってみました。

5年どころか10年前くらいの写真もありました。

まだ加工とか全然ない時代。

今はSNOWとか素晴らしきアプリが存在するけど、昔は画質も低いし加工も出来なかった。

そんな無加工の写真がこちら。

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懐かしい。

思い出に浸るのは楽しい。

少しは大人になったかな…?

 

 

 

時代はどんどん変わります。

10年前にがんになっていたら、わたしはとっくにこの世にいないと思います。

そして、医療の進歩は凄まじいと実感します。

だからまた5年生きたら、きっと素晴らしい治療が増えているはず。

生きたもん勝ちなんです。

だから1日1日生きられてありがとう。

大事に生きて、明るい未来を娘と一緒に過ごしたい。

 

(ここまで書いた後に、血の塊が出てきました。これ以降ネガティブです。ごめんなさい。)

 

 

でも、わたしのがんはなかなか抗がん剤が効かない。

せっかく分子標的薬という治療法があるのに、すぐに効かなくなる。

悲しい。悔しい。

今日は血の塊が出た。

あの時と同じ。不安。

アレセンサを何年も続けられる人もいるのに、わたしはなぜ?

まだ1年も経ってないのに3種類目。

 

咳も酷い。

動くと止まらなくなる。しんどい。

 今日は本当にしんどくて何も出来なかった。

どこで人生間違えたのかな。

 

あの時結婚してれば…

仕事が栄養士じゃなかったら…

もっと早く病院に行ってたら…

 

そんな事ばかり考えてしまう。

 

せめて寄り添ってくれる人がそばに居たら、頑張れるのにな。

わたしにはそんな人はいない。

だから、旦那さんや奥さん、彼女さん彼氏さんが凄く寄り添ってくれる人がを見ると羨ましい。

でも、わたしが悪いのかもね。

実際何でもやりすぎて来ちゃったし。

 

涙が止まらない。

せめて、子どもの4歳の誕生日までは生きられないかな。

がんが憎い。

本当に憎い。

 

また笑える日が来ますように。

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