七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

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闘病は人それぞれ。

おはようございます。

 

昨日のわたしに明日が来たこと、嬉しいです。

でも、明日は来ないんじゃないかと心配して、ほぼ寝れませんでした。

 

闘病にはそれぞれの悩みがあります。

闘病生活が長いからといって、わたしの気持ちがわかる訳でもないのに上から物申す人はなんなんでしょうか…

長かろうが、短かろうが辛い時に辛いと言ってはいけないんでしょうか?

わたしにはまだ死の覚悟は出来ていません。

命は長さではない事もわかっています。

これまでの人生、大した幸せもなかったから、せめて子どもの為に長く生きたいと思うのはダメなこと?

そんなことないと思うな。

だって、人それぞれ気持ちなんて違う。

そう思う人は、今が幸せだから言えるんだよ。

状況は誰しも違うんだから。

色んな気持ちがあって当然。

だから、わたしは自分の生き方が間違ってるとは思わない。

 

落ち込む時は落ち込んで、また笑える日が来ればいいと思う。

他人の観念に左右されず、自分らしく生きたい。

だから今はしんどいって、素直にそう思いたい。

 

わたしの人生はわたしのもの。

誰にも支配されることなく、わたしらしく最後まで生きるから。

まだまだ死んでられないの。

 

でも今日も身体を起こせない。

しんどい。

 

泣いてばかりだ。

 

つらいよ。

誰か助けて。