七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

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患者会の魅力

こんばんは。

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数日前から咳も血痰も出続けてしんどいですが、今日はだいぶ怠さが軽減されていました。

患者会の会長さんとお茶する約束をしていたので良かった…

 

会長さんは市議をやられているので、とてもお忙しい方てます。

なのに、お手紙や電話をくださり、患者会の前にわたしとお話したいと言って頂けました。

 

途中から患者会の会員さん(Sさん)も参加してくれました。

御二方ともとても気持ちを理解してくれる方。

病院の看護師さんや、薬剤師さんのことを色々教えてくださいました。

もしかしたら、これで背中の痛みからも解放されるかもしれません。

そして知りたかった他院の話も聞けて良かったです。

やっぱりこの地域に住んでる以上、レベルの高い医療を受けるのは難しいのかもしれないという現実も知りました。

 

みんな同じような悩みを持っていて、それでも強く生きています。

がんはなった人にしかわからないということがよくわかりました。

 

この間言われた旦那の言葉にわたしは酷く傷付いたのですが、Sさんはすごいポジティブに解釈してくださりました。

その言葉というのは

「俺ならそんな副作用辛いなら抗がん剤なんかやらないで死ぬけどな」

です。

ショックで仕方ありませんでした。

死ねと言われてるのかと思いました。

 

でもSさんは

「旦那さんは言葉が足りないだけなんだと思うな。きっと、今でも副作用でしんどい姿見てるのに、これ以上辛い思いさせたくないし、自分も見てられないから、そんな苦しい思いするくらいなら…って思ってるんじゃないかな。」

って。

こんなにポジティブに旦那の言葉を解釈したことがなかったので、そう思った時少し旦那へのイライラが静まりました。

 

帰り間際にも「これからも頑張ります!」って話したら

「頑張らなくていいんだよ。たくさん頑張ってるんだし、自分の事を1番に考えてね。」って返してくれました。

 

がん患者じゃない方には結構「頑張れ!」とエールを送られますが、正直その言葉がしんどい時もあるので「頑張らなくていい」という言葉は本当に安心します。

「頑張れ!」と言われると、何が何でも頑張らなきゃ!と凄いプレッシャーを感じてしまいます。

ですが、頑張らなくていいと思ったら、無理せず休めます。

 

言葉の魔法ですね。

会長さんも色々と協力してくださってくれたり、暖かい言葉もたくさんかけてくれて…

 

患者会に入会して良かったと思いました。

もっと早くこの存在に気付いていたら、たくさん吐き出せたのになあ…

 

Twitterだと、どうしても欲しくないコメントも頂くので、目と目を合わせて話せる存在はとても大きい。

 

会長さんからは帰りにハグを頂いたので、入院何とか乗り越えられそうです!

 

さあて、入院の準備しよっと。

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