七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

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感謝の気持ち。

おはようございます。

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わたしはここまで色んな人に支えられたからこそ、今があると思っています。

家族。主治医。緩和ケアチーム。友達。患者会の方々。がんサロン。そしてTwitterやブログにコメントをくれる皆さん。

 

家族の支えなしには、入院は出来ていない。

本当になら死んでてもおかしくないのに、主治医の先生がベストな治療を選択して来てくれたお陰で、ここまで生きてこられた。

緩和ケアチームがいなければ、今もまだ痛みを我慢する日々。

友達は、心細い時に会いに来てくれたり、ランチしてくれたり、わたしを病人として扱わず、いつも通りの日常をくれる。

患者会の方々には、悩みをたくさん打ち明け、こうしたらいいんじゃないかというアドバイスを頂いた。

がんサロンでは、家族の気持ちや他部位のがん患者さんの気持ちを知り、家族との関わり方を学んだ。

そしてTwitterやブログの皆さん。

皆さんには本当にとても感謝しています。いつも優しく見守ってくれて、時には一緒に闘ってくれる。間違ってたら正しい方へと導いてくれたり、励ましてくれたり…一緒に怒ってくれたりもする。そして、温かみのある言葉にすごく心が優しくなれる。

文字と文字のやりとりだから、時に誤解を招くこともあるかもしれない。もしかしたら、それで嫌な思いをさせたりしているかもしれない。それでも、たくさんの人がいつもコメントをくれたり、いいね♥️やスター⭐をくれたりする。

すごく嬉しい。

みなさんのいいね♥️(スター⭐)の裏には「応援してるよ!」「みんながついてるよ!」「無理しないでね」などの言葉が隠されていると思う。

中には「読んだよ!」の人もいるかもしれないけど、それも嬉しい。

たくさんの人にわたしの気持ちが伝わってくれてるだけでも充分なんだ。

あんな短い文章にも、人を元気づけるパワーがある。伝え切れない!って方はDMくれたりするんですけどね。

DMで溢れんばかりの気持ちを送ってくれるなんて!!!と嬉しさのあまり、泣きながら読んでいる時もあります。

 

こうして助けてくれる、支えてくれる人には感謝の気持ちでいっぱい。

ありがとうございます。

 

がんと言われた日から、わたしの日常は真っ暗闇の中に1人取り残された様な気分。

でも、今は違う。もう真っ暗なんかじゃない。

時に道に迷って暗闇へと進んでしまう事もあるけれど、今は一筋の光が差し込んできてくれている。

 

それもこれも、わたしの努力だけではどうにもならなかったこと。

みなさんの支えがあったからこそ、今のわたしが存在しているんだと思います。

 

本当に心から感謝しています。

ありがとうございます。

 

わたしも、少しでもみなさんの支えになれるよう、いつも寄り添いの気持ちを忘れずにいようと思います。

 

大好きです。

今日もみなさんが1日幸せでありますよう、お祈りしています。

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