七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

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痙攣発作。

こんばんは。

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肺炎の次は痙攣を起こしてしまいました。

抗生剤の点滴をしながら、クリスマスの夕飯が運ばれてきた後に、突然寒気のようなビクッとする感じがして、次第にどんな体勢になってもなんだかしっくりこない感じ。

更に足がビクッとし始め、とりあえず歩いてみる事に。

歩くと何ともない。

戻って横になるとまたビクビクしだす。その繰り返し。立ってる方がいいのかもしれないと、また歩き出してみる。

でも歩いててもだんだんおかしい気がしてきた。

そしてベットに戻り、少しするともうビクビクと止まらない足の震え。

怖くなりナースコールを押した。

「どうしましたか?」の問に

「なんだか足がビクビク痙攣してるような気がして…」と答えると、すぐに担当の看護師さんを呼んでくれてましたが既にパニック!

「こわいこわい!たすけて!こわいよ!」と泣き叫びながら全身痙攣を起こし続けるわたし。

そして先生を呼んでもらい、個室へ移動。

神経内科の先生も来てくれて、色々検査。目の動きや手足の動き。

その間にも痙攣は起きてました。

特に足を上げようとすると痙攣が起き、とまらなくなりました。

そしてその後、点滴の場所から注射を打たれたのですが、これが痛い!痛い!血管を通る度にものすごい痛みに襲われる。

でも打つと治まった。

 

…と思いきやまた痙攣。

そしてまた注射。

を何度か繰り返した後にいつの間にか就寝。

 

目覚めた頃には痙攣は止まっていました。

 

きっと精神的なものだろうと言われましたが、念の為MRIと脳波の検査。

 

どちらも異常なしで、一過性の痙攣と言われました。

なので一安心。

本当にびっくりしたから。

 

ストレスは叫んで暴れて発散する人とかもいるが、わたしの場合痙攣となって現れたのだろうと言われました。

 

本当にここの病院の看護師さんたちはとても優しくて親切。

先生も真剣に色んなことを考えてくれる。

わたしはいつも助けられています。

 

本当に感謝でいっぱい。

この病院でよかったと今は思ってる。

 

ありがとうございます。先生。

ありがとうございます。看護師さん。

 

これからもよろしくお願いします。

 

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とっても感謝しています!

まさか20位内に入れるなんて思ってなかったので嬉しいです!

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