七走一坐**肺がんとの共存生活**

わたしは、31歳の時に肺がんステージⅣbを宣告されました。今同じ悩みを抱えている方がいたら少しでも救ってあげたい。そんな想いからブログを書くことにしてみました。

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気持ちの変化

こんにちは。

 

 

最近は実家で過ごしているので旦那とも喧嘩することなく、穏やかに過ごしています。

 

でも退院して悲しいこと。

やっぱり先生に会えないのはつらい。

先生が癒しだった。

心の安定剤だった。

 

幸せってなんなんだろう。

ふと気づく幸せはわかる。

でも自分から見つける幸せってどんなこと?

それって本当に幸せなのかな。

無理に幸せって思うようにしてるんじゃないのかな。

わたしにはわからない。

 

最近は突然悲しくて泣き出したり、心の具合が良くないみたい。

鬱ってこわいね。

 

治療費のこと、今後のこと、治療法のこと。

心配だらけ。

わたしのがんはすさまじい速さで大きくなるすごい嫌な奴なんだ。

お願いだから早くブリガチニブ承認して。

ジカディアがダメになったら、もう点滴しかないの。

CVポート入れるのも怖い。

抗がん剤の副作用もこわい。

いつまで生きられるのかな。

次々と亡くなる仲間たちに本当に胸が締め付けられる思いなの。

 

もしそっちに行ったらみんなと会えるかな。

会ってたくさんお話出来たらいいな。

特にみゆきさん。

あなたはわたしの中で誰よりも強く勇ましい女性でした。

 

次は自分か。

そう思う度に辛くなる。

でもみんなと話せるならそれも悪くないのかもね。

 

死ぬ前、苦しみたくないな。

だから延命措置はして欲しくないの。

生き地獄は嫌だ。

 

でも何より怖いのは子どものこと。

子どもを置いて行くのだけは本当に嫌だ。

泣く姿を思うだけで胸が苦しい。

大好きな大好きな宝物。

 

その為にはまだまだ生きないといけないのに、食欲はないし、治療費もない。

貯金が尽きたら……

 

考えただけで怖い。

 

でももうあと僅か。

1年持つかな…

 

旦那は絶対に払ってなんかくれない。

緩和ケアで痛みを和らげながらこの世を去って行くのかな。

 

わたしの人生本当に波乱万丈だったな。

 

小さい頃から我慢ばかり。

出会う男は悪いやつばかり。DVもあったな。

友達にもあんまり恵まれてないのか、今じゃ誰も連絡なんかくれない。

 

だから頼れるのはTwitterの仲間たちだけ。

みんなには本当に助けられてる。

嫌な人もたまにはいるけど、でもわたしのこと守ってくれる人の方が遥かに多い。

フォロワーも気付けばもうすぐ3000。

こんなにたくさんの人に見守られて、わたしは幸せです。

 

穏やかに過ごして行けますように。

ジカディアも長く使えますように。

 

こうやって生きていられるのは先生のお陰。

先生、ありがとう。

いつまでも大好きな先生。

手を握って欲しいな。抱きしめて欲しいな。

会いたいよ先生…

 

あと、20日も待てない。

 

時間早く過ぎてくれないかな。

 

 

 

今日も明日も明後日もずっと、みんなにとって素敵な日でありますように。

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